排気側のアーシング
(2011/05/03)


マフラーアースは純正でも装着されているものもあり、
まったく効果がないってわけでもないということで、
どっかでやろうとは思ってました。

しかし・・・そのためには腹下に潜らなければいけない。

フロアジャッキもないしウマもないのでそれは難しいですよ?
ということでず〜っと見送ってたのですが、
今回、環境が整ったので装着することにしました。


部品は単純なのに、取り付けは超面倒くさい
部品構成はこんだけです。
材料さえ用意できれば、自分で作ることも可能。

しかし、セールで安く買えたのでまあヨシってことにしました。
・・・でも、買ったのは実は11ヶ月ほど前・・・。(ぼそ)
取説が親切なのでありがたいですね。
作業もしやすそうだ。
・・・あれ?
取説に指示してあるボルトの場所って、ここじゃね?
なんで、さっきは「簡単だ」って思ったんだろう??


・・・・・・・・・・・・あ、取説のマフラーは社外品じゃん!!
どうにかしてボルトを外そうと苦労する図。

板ラチェットがあったので、活躍してもらってますが、どんな工具使っても効率は超悪し!
なんとか取れました。
さ、後はフランジボルトを1本緩めて、そこからアーシングケーブルを・・・ってちょっと待て、ボルトはどうやって締めるんだよ?
っつか、アーシングケーブルもはめ難いだろ??
結論。
フランジボルト2本とも外して、タイコをちょっとずらして作業してください。

面倒くさがらず、最初っからこうすれば・・・。(ぼそ)
ボディ側、ケーブル取り付け完了。
フランジ側もこのとおり。
でも、同じ作業がもう一回。orz
センターパイプのところからもアーシングするのですが、そちらはボディに落とすだけでなく、バッテリーのマイナス端子までひっぱります。

なので、先にマイナス端子側の作業を済ませておきます。

この青いケーブルが、EXアースキットのものです。


・・・しかし、にぎやかなマイナス端子だ・・・。
センターパイプはこのボルトから取ります。

ケーブルはぶらぶらさせるわけにもいかないので、遮蔽版の裏を通すようにしました。
そして、ここでバッテリー側へ伸びるケーブルと共留め。
センターパイプ部を角度を変えてみると、こうなります。
バッテリーまで伸びるケーブルも、適当に放っておく訳にいかないので、こうやって固定。

固定した相手はRSTのハイパーシールド。w
CVTの遮音版で挟んでいるので遊ぶことはありませんし、タイラップでも固定したので、まず問題なしでしょう。
バッテリーまでの途中でもこうやって固定しておきました。


効果ですが、抜けが良くなるとかどうかってのは分かりませんが、排気音が静かになったというのは感じました。
車内に入ってくる音が小さくなったように感じます。

STIマフラーにしてから車内に入ってくる音がちょっと気になってたので、これで改善できたのは大きいなと思います。