HIDフォグ導入
(2008/05/17〜18)


・・・つい勢いで買ってしまった・・・。orz

相変わらず、なんでも勢いだけでやってしまいますね。

とりあえず、買っちゃったので取り付けるんですけど、
ただ取り付けるだけじゃ面白くないので、
+αでなんかやろうと思います。


PIAA信者ですから・・・
だってね、店頭で取り寄せてもらうと6.7万円するのが、オークションで全部コミコミ5.3万円で済むって・・・。
とりあえず、バーナーがちゃんと点灯するか確認です。

いや〜、こんなとこでTSバラスト搭載が役に立つなんてねぇ〜。
25WモードにすればOKなんですよ。w

しかし、こいつは黄色いぞ〜〜。
+αをやりたかったけど・・・
なぜか、スペアのフォグランプAssyを持ってるって、どういうことだろうと・・・。
右の4箇所のナットを外すとステーが取れます。
・・・そして、外して判る事実・・・。orz
これ、ダメだろ・・・。


そして、これを実験台にフォグランプを分解しようとしたんですよ。
本当の狙いは、【フォグランプのイカリング化】だったわけなんですが、割れてる部分があるわ、ヘッドライトみたいに簡単に分解できないわで、無理だと判断。

フツーにHID化だけをすることにしました。
で、HIDの取説を読むと、H3の場合はランプの樹脂カバーに『24mm』の穴をあけろと書いてあります。

そこで、このスペアのAssyから取り外したカバーを使ってやってみたんですよ、24mmのビットを買ってきて。
そしたらこのとーりですよ。
そりゃあ、無理な話ですよね?w
ビットを買うときにこの結果は想像してました。
しょうがないので、小さめのビットでガイド穴を作り、最後はカッターで整形して完成させました。

ここまでは仕込みのレベルです。
車も準備が必要です
バンパーが邪魔なんでバンパー外さないとダメなんですよ・・・。
ですので、タイヤ外して、インナーフェンダー外して、グリル外して・・・。
これで準備は完了・・・のはず。


・・・まぁ、後でヘッドライトも外しましたけどね。
取付自体はそんなに難しくないです
バラストとかは全部レインフォースに取り付けます。
バーナーを取り付けます。
H3の場合は、カバーの中でこの配線を繋がないといけないそうで。
ここからリレーに繋ぐので、純正のスイッチでHIDを点灯できるわけです。
バーナーを取り付けます。
純正の形状が標準規格であれば、無加工で取り付けれます。
樹脂カバーを被せて終わり。

ところが、このカバーを被せるのが予想外に大変で。
内部で配線を繋いでるからキツキツでして、上手くコネクターを取り回してやる必要がありました。
イグナイターはここへ取り付けました。

だってね、イグナイターとバーナーの距離は長くないので、どうしても近くに設置しなきゃならないのですよ。
リレーはここに。
バラストはここへ。
フロントレインフォースに穴を開けて、ボルトナットで固定してます。


以上のことをもう片方もやります。
でまぁ、作業をしてたんですが・・・。
バッテリーまで伸びなきゃいけないハズのリレーハーネスが、ここまでしか伸びません。
そーいや、なんか左の作業の中でこんなことをした記憶が・・・。

・・・・・・リレーユニットの左右間違えた!!
すっとばしてますが、取付が終わったら一応動作確認をしてからバンパーとかを戻していきます。
日中では判らない、本当の明るさ。w

これは、イカリング+HIDフォグ
メインHID+HIDフォグ
メインHIDのみで照らした地面。
HIDフォグが加わると、こーなる。
作業を終えて
ヘッドライトをHID化したときは、なんにも判ってなかったので手伝ってもらって・・・というかほとんどやってもらって完成しましたが、今回は仕組みも理屈も判ってたので、1人でやりました。
「・・・自分のDIYスキルもだいぶ進歩したんだな・・・」ってのが今回の正直な感想です。

でも、取説読んだら「必ず2人以上でやれ」って・・・。(ぼそ)
効果のほどは
まぁ、見てのとおりなんですが、これで雨でも雪でも霧でも大丈夫!・・・だと思います。